ユニセフとは

ユニセフとは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。
その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。
ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2006年現在、156の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。
先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。
資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。

ユニセフの使命

ユニセフは、子どもの権利の保護および子どもの基本的ニーズの充足、子どもの潜在的能力を十分に引き出すための機会の拡大を推進すべく、国際連合総会により委任されています。世界のほとんどの国で締結されている「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の精神に基づき、21世紀を目前にし、あらためてユニセフのあり方と今後の方向性を明確にしたものだそうです。
ユニセフは、子どもの権利の保護および子どもの基本的ニーズの充足、子どもの潜在的能力を十分に引き出すための機会の拡大を推進しているそうです。
(引用:日本ユニセフ協会)

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